バンコク創業1980年 江戸屋

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住所:942/51 Charn Isara Tower 1st Fl., Rama 4 Rd., Suriyawongse, Bangrak, Bangkok 10500

タニヤ通り南口から徒歩3分

電話:02-233-0232 ファクス:02-233-6141

ご予約は日本語でお気軽にどうぞ!

営業時間:11:30~14:00 & 17:30~23:00(月~土)
     17:30~23:00(日)
休み:年末年始


フェイスブックも要チェック! https://www.facebook.com/edoyabkk

食事あり、音楽あり、ショーあり、江戸屋の姉妹店 New York Minute お昼の洋食が好評!

営業時間:11:00~23:00(パブタイム19:00~23:00)
休み:日曜日


江戸屋とNew York Minuteでのお食事でJALマイルがたまる!
 ご利用金額100バーツごとに1マイが貯まります。この機会にどんどん呑んで食べてマイルを溜めましょう!!

New York Minute ハンバーグステーキ 270B

 日本の洋食と聞いて思い浮かべる料理は少なくありませんが、その中に必ず入ってくるであろう一品が「ハンバーグステーキ」(250B)。酸味がちょっと効いたソース、ライス、お新香、スープ。どれをとっても日本の洋食屋さん。タイではなかなか味わえないセットメニュー。

 

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江戸屋宴会コース4名様からご予約可!

旗本コース:1人1,000バーツ
奉行コース:1人1,500バーツ
大名コース:1人2,000~3,000バーツ(その日のご希望料理によってアレンジいたします)

写真は大名コースの一例です。
● 先付け 五種盛り
● お造り 大漁船盛り
● 和え物 アボカド帆立サラダ 
● 焼き物 銀鱈西京焼き
● 串焼き 串焼き盛り合わせ
● 鍋 物 寄せ鍋
● 揚げ物 天婦羅盛り合わせ
● ご飯物 握り三貫 うどんすき
● 甘 物 果物盛り

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 シーロム界隈で創業36年の老舗「江戸屋」。ランチで気軽に「ちらし」(230B)を注文。付き出し&サラダ&味噌汁がセットだ。

 江戸屋の店長いわく、「ワサビを醤油(しょうゆ)に溶いてネタの上に豪快に掛け、シャリ(酢飯)と一緒にかっ込むのがランチならでは」。でもかしこまった会食だったり、女性と一緒だったりした場合は?

 「ワサビをネタの上にチョコっとのせて、そのネタを醤油につけて元の場所へ。ネタを醤油皿に運びにくいときは、ガリに醤油を付けてネタの上にチョイチョイと」。なるほど! かっこいい! 今までそんなこと知らずに食べていた。

 安さが魅力のランチセットだが、江戸屋は基本的に鮮魚と野菜は「毎日仕入れ。使い切れない場合は小鉢で」を守っているとか。ランチでこそ魚を注文するのがお得か。

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 江戸屋の二代目オヤジは修行中の25歳のとき、胃かいようから胃けいれんを発症し、救急車で病院に運ばれたことがあった。前日に食べたのは天婦羅(てんぷら)。しかし料理自体に問題はなく、「原因は神経性」と診断された。

 といわれても、とオヤジは以降、天婦羅がトラウマに。天丼は何とか食べられるようになったものの、天婦羅そのものはずっと苦手だったそうだ。

 オヤジの奥方の女将は大の「天婦羅好き」。よくデリカの天婦羅を買ってきては食べて研究、を重ね、あるとき突然、「開眼」し、「天婦羅だったら、私の方が上だね?」と、オヤジにのたまったのだった。「……」オヤジ無言。ともあれそれ以来、江戸屋の天婦羅はさらに美味しく!

 ……というのはオーナー自らの談です。揚げたてのサクサクをすばやく。ランチは270Bとお得。

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 健康志向が高まる昨今、レストランではサラダが「つまみ」として注文されることが多いのだという。

 江戸屋でもさまざまなサラダメニューが用意されているが、やはり野菜だけだと「味気ない」ということになり、いろいろな食材を添えている。そのうちの一品が、「揚げ豆腐サラダ」だ。

 健康的なサラダと健康的な豆腐は、ベストともいえる組み合わせだが、やはり味の淡白さは否めない。そこで揚げ豆腐とし、ウナギのタレや牡蠣(かき)ソースで絡ませてみては、というアイデアに。健康的でありながら、ほどよくボリュームも演出されたサラダだ。

 豆腐を揚げるとカロリーが増え、健康的な効果が薄れるのではないかと思いきや、さにあらず。満腹感とはいかずとも食べた感が増幅されて、全体的な食事量を調整できるメリットがあるのだそうだ。 健康志向が高まる昨今、レストランではサラダが「つまみ」として注文されることが多いのだという。

 江戸屋でもさまざまなサラダメニューが用意されているが、やはり野菜だけだと「味気ない」ということになり、いろいろな食材を添えている。そのうちの一品が、「揚げ豆腐サラダ」だ。

 健康的なサラダと健康的な豆腐は、ベストともいえる組み合わせだが、やはり味の淡白さは否めない。そこで揚げ豆腐とし、ウナギのタレや牡蠣(かき)ソースで絡ませてみては、というアイデアに。健康的でありながら、ほどよくボリュームも演出されたサラダだ。

 豆腐を揚げるとカロリーが増え、健康的な効果が薄れるのではないかと思いきや、さにあらず。満腹感とはいかずとも食べた感が増幅されて、全体的な食事量を調整できるメリットがあるのだそうだ。

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 グルメを気取ってみたところで所詮は素人。今やバンコクどこででも食べられる寿司について、根拠を持って評価できるかというとそんな自信はなく、店の選び方はやはり本職に聞かないと分からない。江戸屋の初代板長は寿司職人、店も当初は寿司カウンターだけだったという。

 「握り寿司の違いは『舎利(シャリ)』と『ネタ』の二つしかない」。当然といえば当然だが、思わず「その通り」とうなづいてしまう。ネタは種類にもよるが約10―20グラム、舎利は約15―22グラム、出来上がりは約32―40グラム。数字を見なくても実際に食べれば分かることだが、握りというのは舎利がネタより重い。すなわちネタだけが良い握りの要素ではないということ。ちなみに江戸屋の舎利は、若干甘めに酢を効かせ、「自己主張の強い」濃い味の酢飯だという。

 せっかく値段の高いネタを仕入れても扱いや仕込みが悪ければ、ネタが良くても舎利がそうでなければ、握りとしての価値はなくなる。例えば白身は昆布で締めたり、鮪はヅケにしたり、イカは隠し包丁で醤油が染みさせ噛み切りやすくしたりする。店長いわく、「良い握りを簡潔に表現すると、『ていねいなネタの仕込みと良い酢飯(舎利)の織りなすハーモニー』」。

 最近は「これを寿司と呼ぶのか」というような前衛的・独創的なメニューを見かけることが多いが、江戸屋が心がけている「伝統的な江戸前寿司」の良さをまずは知っておきたいと思う。

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 タイでも「プラー・ヒマッ(雪の魚)」として売られる鱈(たら)。江戸屋のオーナーいわく、同店の「西京漬け」の銀鱈は本来、日本では銀鱈の代用とされていた「銀ムツ(マジェランアイナメ)」。

 味と脂の乗りの良さでいつしか本家を追い抜き、価格も高騰して今や高級魚に出世した。

 その脂の乗り方は、西京漬けにしても味噌が身に浸み込まないほど。ではどうするか? というと、切身に酒をまぶしてから漬けると、味噌の味が入りやすい。

 白身の魚で似たような話を聞いたことがある。以前、イタリア料理を取材した際、イタリア人シェフが「まずはマリネにしないと、白身は身が引き締まらない」とコメントしていた。

 江戸屋で味わう銀鱈。脂の乗りの良さもさることながら、身の引き締まり方にも感激する。それは身を口に運ぶ前、箸を入れるだけで分かる。